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VRoid、3teneを使ってVtuberになろう!

ゲーム

ごろごろ〜ごろのすけです!
ついに私、Vtuberデビューしました!わーい!
実はキャラクター作成は前々から準備していましたが、動かすところまではなかなか進んでませんでした。
今回は何のツールを使用したか紹介します!

3Dごろが登場したのは、この動画!

01【スマホ版マイクラ】歩き方を覚える!ごろごろサバイバル生活!【マインクラフト/MINECRAFT】【ごろごろゲーム実況】
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キャラクター(アバター)はVRoidで作成!

まず、3Dキャラクターの作成は「VRoid Studio」という無料ツールを使用しました。
VRoidは、イラスト投稿サイトで有名な「Pixiv」が開発したツールです。
私はイラストを描くのも見るのも好きで、学生の頃からPixivを利用させてもらっています。
VRoidの公式ページ

VRoidの良い点は、イラストを描くようにキャラクターを作れることです。3Dの知識がない方でも、少し使い方を勉強すればできます。私もそうでした。

VRoid Studioの画面はこんな感じ!

顔のパーツや輪郭などは、画像の右側にあるような、数値を上げ下げすることで簡単に調整できます。
ただし、目や髪はお絵かき要素が入ります。私はペンタブや他のイラストソフトを使って作成し、インポートしました。

キャラを動かすのは3teneを使用!

3Dキャラクターを動かすのは「3tene」というツールを使用しました。こちらも無料版を使っています。3teneは、VRoid Studioで作成したキャラクターを読み込み、キャラクターを動かすことができます。さらにウェブカメラがあれば、自分の動きに合わせて動いたり、口を動かしたりできます。私はノートパソコンにカメラがついてるので、これを使いました。
3teneの公式ページ

3teneの画面はこんな感じ!

パソコンを使ってゲーム実況している方にはおなじみかもしれませんが、「OBS」を使用します。

私のパソコンには荷が重すぎた

これで動かすことはできたので、ゲーム動画に3Dごろを重ねて撮影しようとしました。パソコンを使ってゲーム実況している方にはおなじみの「OBS」をダウンロードして撮影開始!
しかし、ここで問題が一つ。
動きが重すぎる!!カクカクする!!
いくら解像度を下げてもダメでした。。
3Dごろを重ねてゲーム動画撮影するのはスペックの高いパソコンを購入するまでは厳しそうです。
(ちなみに、私が使っているパソコンは「MacBook Air」です。)

仕方がないので、今回のVtuberデビューの動画は、3teneの背景をマイクラの画像にして、画面録画機能で撮影しました。
これでも結構カクカクでした。。

まずはパソコンのスペックを確認しよう

今回は簡単にですが、動画を作成する際に使用したツールのご紹介をしました。
私のように、パソコンのスペックが低くて撮影できなかった・・・とならないように、みなさんはパソコンのスペックを確認してから、作業に取り掛かると良いかと思います。(ノートパソコンは厳しいかもです。)
もし、詳しく知りたいことがあれば、コメントなどで教えてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。少しでも参考になったら嬉しいです。

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